OpenBlockS266の基本セットアップ
年末に購入した OpenBlockS266ですが、実際にセットアップを開始したのは、年が明けてからでした。
それまでは、ネットなんかで情報を調べて、いろいろ作戦を考えていたわけです。
で、正月休みの帰り際に友人に付き合ってもらって、日本橋で 40GBの HDDを購入してアパートに帰り、セットアップ開始となりました。
HDDをセットするために、OpenBlockSの小さな箱を開けて、CFカードを挿すためのボードを外し、代わりに HDDを入れます。蓋をしめて電源を入れると 、LEDが点滅しだしてどうやら無事に起動したことを示しています。でも、どうやって追加した HDDを使うのでしょう?
調べると、HDDに OSをインストールする場合も、とりあえず内蔵の Linuxを起動して、設定する必要がありそうです。IPは、固定で振られているようなので、一時的にノートPCの IPを変更して接続し、とりあえず自宅ネットからアクセス出来るように IPを振りなおします。で、IPの変更をフラッシュに書き込んでリブートし、新しいIPでアクセス出来たら、縁起物ということで最新のファームをぷらほから落として更新しました。ここまでは、説明書どおりで、問題もなし。
さて、説明書にも書かれていることなんですが、ここで追加した HDDをどうやって使うかによって、いくつか選択肢が発生します。
1つめは、OSは、フラッシュに書き込まれている SSD/Linuxをそのまま使い、HDDはあくまで増設として使用する方法。
2つめは、HDDに OSを入れてそちらからブートする方法。この場合も、OSとしては、SSD/Linux, Debian, Vine, NetBSDなんかがあるようです。
かなり悩んだんですが、結局最終的にはぷらっとホームでイメージを配布している Debianを入れることにしました。
いろいろやりたいけど、人柱的なトラブルはちょっと避けたいかなぁってのが決定の理由です。(軟弱?)
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