メールのハンドリング方法を考える
プライベートなメールのハンドリングも、OpenBlockSをコアにして再構築することを検討します。
# 今回はちょっとお仕事モードな感じで書いてみます。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;
現在の環境でメールを扱う必要があるものをピックアップすると、以下のものがあります。
(1) DIONのメールサーバ
(2) 自宅サーバ -- OpenBlockS
(3) WILLCOMのメールサーバ
(4) ノートPC (Mebius) -- 部屋のこたつ、京ぽん経由でリモートのときもある
(5) Athlon64キューブ
(6) 京ぽん
要求事項としてはとりあえず以下のものが考えられます。
(A) 複数の端末から同じメールボックスにアクセスできるようにしたい。
(B) 京ぽんや、職場、友人のとこの PCなんかからも、メールボックスにアクセスしたい。
(C) プライベートなメールは、継続して DIONのアカウントで受けたい。
(D) DIONで受けたメールについては、トラブルでエラーやロストになるようなリスクは最小限にしたい。
(E) DIONで受けたメールは、スパムを除いて京ぽんにも転送したい。
(F) 公開・管理用に morishoji.homelinux.netにもいくつかアカウントを作りたい。
この条件を満たすように構成を検討していきます。
要求(A)については OpenBlockSにIMAPを導入することを検討します。
ノートPCは、プライベートLANと京ぽんの両方からアクセスしても問題ないように名前解決を工夫する必要がありそうです。
要求(B)は、OpenBlockSにWebMailを立ち上げることで対応できそうできそうですが、要求(A)もあるので、IMAP対応のものを探す必要がありそうです。
要求(C)は、DIONのメールを OpenBlockSに転送することで対応できそうです。
要求(D)は、DION側に転送設定をするのではなく、OpenBlockSから定期的に受信させることで満足出来るでしょう。
要求(E)は、OpenBlockSでスパムフィルタを通した後、転送するような設定を行えばよいでしょう。
要求(F)は、OpenBlockSで動作させる MTAでもちゃんと外部からのメールを受信できるようにすれば OKでしょう。
方式が見えてきたので、導入するソフトを選定して設定を行っていきます...
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