OMRON HV-F127とオープンソース
日曜日に京ぽん2 WX310Kを購入したときといっしょにヨドバシで購入したものがあります。
OMRON HV-F127です。
いっしょに購入したといっても HV-F127は、コンピュータでも通信関連機器でもなく、「低周波治療器」いわゆるひとつの肩こり対策グッズです (たまたま同時に買っただけ)。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
仕事柄か、体質か、以前から肩こりには悩まされていたんですが、-- 最近はブログ書きがさらに輪をかけているという気もしますが (^^;;; -- 出来ればなんとかしたいなぁとは、ずっと思ってました。でも特に趣味的興味が持てる分野でもないので、深くチェックすることもなく今に至るという感じでした。
実際、最近まで低周波治療器は名前ぐらいは聞いたことはあったものの、具体的に(何の)低周波をどういった原理で何の治療に使うのかとかいうことも良く知りませんでした。(^^;;
ネットを探せば低周波治療器のハードウェアや動作原理などは、低周波治療器の感電特性といった非常に参考になるページがありますし、別にここで健康グッズとしての低周波治療器のレビューを書きたいわけでもないのですが、試してみながら、くだらないことをいくつか考えたので、平日のブログの埋め草に、ちょっと書いてみようと思ったわけです。(^^;;;;;;;
さて、肩こりという問題がある場合、一般的な対策としてはマッサージをするでしょう。プロのマッサージ師に頼むか、子供とか孫の肩たたき券を利用するか、マッサージチェアみたいな機械を利用するか、自分の手で叩くかといったように、手段はいろいろ考えられるものの「外部からの力により患部を物理的に叩く」ということにはかわらないと思います。(話がそれるので、肩こり対策として温泉とか鍼灸とか寝るとかビタミン剤とかは考えないことにします (^^;;)
低周波治療器は、イメージ(偏見)では電気のビリビリで刺激しそうですが、実際は違って、低周波で筋肉をドライブすることで、揉んだり叩いたりするのと同じ効果を得ます。(実際使ってみると、本当に叩かれているとしか思えない感じだったりします)
マッサージ器は、「揉むにしろ、叩くにしろ、外部の動力がなければ作れない」というのを、低周波治療器は「患部には当然存在する筋肉を、低周波という微弱な力でドライブすることでパワーを出す」という発想の転換により、電極と発信器のみの動力なしで実現しています。
これは「社内に大きな開発リソース維持する以上、クローズドに作って売るのが当然」という、従来型のソフトのビジネスモデルと「オープンに開発することで、元来利用者サイドである外部のコミュニティの力を利用し、会社はサポートなどの付加価値だけで儲ける」という OSSのビジネスモデルの関係にちょっと近いのかなぁと思ったりします。
# さすがに、ちょっと飛躍しすぎかな。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
でも、外部から叩かない分、マッサージ後のダメージが残りにくい感じですし、直接筋肉を動かす分、深いところまで効果が及ぶ気がするところなんかも、OSSに近いのかなぁと思ったりします。(^^;;;;
以上、タワゴトでした...
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