発動!トラックバック
「CNet Japanに VMWareの記事を発見しました。」
「・・・」
「ふむ・・・よし、あれを仕掛けてみるか」
「!!」
「危険です。開設1ヶ月に満たない我々には早すぎるのではないでしょうか?」
「リスクを恐れていては何も出来ない。我々はブロガーなのだよ。」
「いくぞ!」「トラァァァック・バァァァァァァァァァック!!!!!」
てなことを考えていたかどうかは謎ということにして、トラックバック送信を設定してエントリーをポストしてみました。(^^;;;;;;
トラックバック自体は、まぁ自動リンク集作成CGIみたいなものなので、発想は昔からあったと思うのですが、これを CNet Japanのような、商用の Newsサイトにまで採用させたというところが、ブログの成果のひとつなんだと考えていたりします。
言ってみれば、パソコン雑誌にもれなく掲載される読者欄があるようなものなので、紙メディアの考え方を引きずっていた時代では考えられない話かなぁと思うわけです。
まぁ今でも日本ではトラックバックできるニュースサイトは多くないんで、まだまだ脱却しきれていない気もしますが、下手に編集者が選択するよりも、読者に任せた方がよくなるという、いわゆる Web2.0的アプローチは、出版社なんかが運営するサイトでは、やはり抵抗が大きいんだろうなぁとは思います。
「Web2.0」という肩書きを与えられて、力を付けつつあるトラックバックですが、例えば Asahi.comなんかにも送信できる日もくるのかなぁとか妄想してみたりします。
そのときは、「ブログの勝利」とかいったタイトルで何か書いてみたいですね。
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