HDDの温度を気にしてみる
OpenBlockS266は、OpenBlockS266用 24H 対応 HDD に関するご注意にあるように、公式には HDDの温度を 40℃までに押さえる必要があるようです。
3月も下旬になって大分暖かくなってきたので、HDDの温度を確認してみようと思います。
最近の HDDは、ほとんどの場合温度センサーを内蔵しているので、特別な計測装置がなくても、ソフトウェアだけで HDDの温度を知ることが出来ます。
Linuxの場合は、smartmontoolsをインストールすれば良いようなので、apt-getでインストールします。
インストールされた smartctlで確認できるようですが、その前にとりあえず HDDの全体的なヘルスチェックをしてみます。
# smartctl -H /dev/hda
smartctl version 5.34 [powerpc-unknown-linux-gnu] Copyright (C) 2002-5 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/
=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART overall-health self-assessment test result: PASSED
ちょっとドキドキですが、とりあえず、パスしたようで一安心です。
次に温度を確認してみます...
# smartctl -A /dev/hda | grep Temp
194 Temperature_Celsius 0x0002 196 196 000 Old_age Always - 28 (Lifetime Min/Max 11/32)
現在は 28℃のようです...
では室温は、と思って温度計を探したら、昔土産でもらったカード型の液晶式温度計しかありません。(^^;;;;;;;;;;;;
まぁ仕方ないのでこれで確認することにします...
・・・16℃から18℃ぐらいを示しています。
室温 +10℃なら、まぁ問題ないラインのようですので、もう一安心です。
気は心で、OpenBlockSの上に、あまっている Athlon64のリテールCPUクーラーを載せてあるのが効いているんでしょうか。(^^;;;;;;;;;
今のところ、75日連続稼動中なので、どこまで伸びるかがちょっと楽しみです。
とはいっても、油断大敵なんでそろそろバックアップを取っておくかなぁ。
# でも今日はしないけど...(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
後、smartmontoolは、定期的に起動して異常の前触れを検出したらメール出すようなことも出来るようなので、これも夏までに設定してみようかとか考えていたりします...まぁこれも後日ですが。
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