基本的な XUL Elementを試してみる
長期連載(?)の「XULチュートリアル」を (訳して) 読んでいく企画の続きです...
まず、ボタンです。
これは、前回フライングで追加したので済んでますね。(^^;;;
表示させるだけなら簡単です。
で、サクっと次のラベルに移ります...
サクっと・・・ん? XULファイルにラベルのサンプルを追加しても、変更が反映されません。(;_;)
そういえば、kozawaさんにコメントで教えてもらったページに何か書いてあった気がします。
「XULアプリの開発環境を整える」の「XULのキャッシュを切る」をやっておいた方が良さそうです。
prefs.jsを 直接編集してもいいのですが、Windowsだと、置いてあるディレクトリに行くまでが大変なので、Firefoxのロケーションバーで 「about:config」使って編集することにします。
隠し設定なので、右クリックでメニューを出して「新規作成→真偽値」を選んで、設定名に「nglayout.debug.disable_xul_cache」を設定して、値は「true」で追加します。
・・・今度は、ちゃんと反映されます。うまくいっているようです。
訳もアップした手前、書かれている内容は、一通りやってみようと思い、descriptionタグで出したウィンドウをリサイズして、複数行にしてみます...
「-chrome」で、ウィンドウを開くと(デフォルトだと)リサイズできません。
こちらはチュートリアルからリンクされているサンプルをクリックしてブラウザウィンドウ内で表示させれば OKでした。
んで、続けてテキスト入力フィールド。
まぁ、HTMLの inputと、textareaがひとつの textboxなところが、ミソといえばミソ。
XULでは、textboxとか、descriptionみたいに、機能のバリエーションを単独タグ+属性値と開始/終了タグで使い分ける設計が好きなようです。
チェックボックス・ラジオボタンは、HTMLだと、単に「近くに書かれたテキスト」以上は関係なかったラベルが、ボタンの属性になってます。
さらに、リストボックスとメニュー。
Windowsの エクスプローラーで表示を「詳細」にしたときのような、複数カラムのリストボックスとか、テキストを変更可能なドロップダウンメニューとか、いくつか便利そうな要素があるようです。このあたりは HTMLにもあるとうれしいんだけどなぁと思ったり...
・・・長いので、次回に続きます。
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