意見・感想・たわごとのブログ記事概要
メイン / Net・コンピュータ / 意見・感想・たわごと某マンガのカバー裏を見ていて、キリスト教の「七つの大罪」をSEにあてはめてみようと思った。
元ネタがわからない場合は、Wikipediaの解説をどうぞ。
【傲慢 PRIDE】
お客、コンピュータに詳しくない人間をバカにする態度。
間違ったプロ意識は捨てましょう。
【嫉妬 ENVY】
偏狭なアンチ。
趣味の価値観を、仕事に持ち込むときは節度を持って。
【憤怒 WARTH】
この業界、面と向かって怒るやつは、あんまりいないけど、お客から無茶な要求されると、キレて無茶苦茶な設計するやつは多そう...
すぐに理解されなくても粘り強く説明・交渉しましょう。
【怠惰 SLOTH】
テストや、仕様書作成になると、とたんに作業が遅くなります。
だって、面倒くさいし、面白くないんだもん。
...でも、それだと保守するひとが大変です。わかってます?
【強欲 GREED】
強欲とか思われると心外です。開発費は確保してください。デスマは勘弁です。
でも、「それは仕様変更なので、追加費用がかかります」っていったら、強欲なやつだと思われているんだろうなぁ。
【暴食 GLUTTONY】
あの、メモリも CPU も、ディスクも無限にあるわけじゃないんだけど。
もうちょっと、考えて設計してくれ。
【色欲 LUST】
色香に迷って、仕事に失敗 -- というのは、この業界には、あまりなさそうなので...(^^;;;;;;;;;;;;;
新技術を、必要性とかリスクとかを良く吟味せずに、興味本位で導入してデスマ突入ってのが、近い感じかな。
色気の対象が異性じゃな(ry
あれ?ネタのつもりだったんだけど、意外とまじめな内容に...(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
連休が終わってから、職場関係が立て込んできて更新できてません。
XULチュートリアルの作業を優先していることも、ここが更新できていない原因のひとつではあるんですが、こっちも 5月中に XUL 要素の解説の部分を終わらせて、 6月からは「イベントとスクリプト」に取り掛かりたかったのですが、若干遅延気味です。(ポップアップのページ長いよ...)
なんか、仕事の進捗報告みたいになってしまいましたが、しばらく状況が改善できなさそうな感じです。
グチだけで終わるのもなんなので、やりたいことリストでも作成して鬱憤を晴らしておくことにします。
# 仕事と違って、予定期日を設定しなくてもいいところがよいな。(^^;;;;;;;;;
- Ubuntu Linux を、ノート PC (Mebius MP50G) に入れてみる
- Athlon64 のキューブを、SUSE Linux 10.1に入れ替える
- XULチュートリアルで、イベントとスクリプトの章にとりかかる
- XULチュートリアルで、自分が訳していない箇所と、最初のころに作業した部分の改版
- OpenBlocks で動いている Debian への bsfilterの導入
とりあえず、未読で積みあがっているコミックの単行本を読む時間ぐらいは欲しいところ...(^^;;;;;;;;;
ちょっと間があきましたが、ここら辺で analog の解析結果を元に、このブログのアクセス状況を見てみようと思います。
(1) ブラウザのシェアは?
- Firefox 52%
- MSIE 43%
- Opera 3%
- Safari 2%
※ Robot, RSS リーダなどは除いてます。
Firefox 強いですね。かなり俺様アクセスも含まれていますが。(^^;;;
(2) OS のシェアは?
- Windows 43.1%
- ロボット 39.8%
- 不明・その他 10.6%
- UNIX・Linux 4.7%
- Macintosh 1.7%
- OS/2 0.1%
Windowsはともかく、ロボット 39.8%ってのが、すごいですね。(^^;;;
如何にブログを収集して何かしようとするサイトが多いかということがわかります。
ロボットと不明を除くと UNIX系が 10% 近いシェアになるのは、内容に Linuxの話が多いからでしょうね。
OS/2 は、私も Warp4のころに使っていました。最近のハードウェアだと簡単にインストールできなくなってきたので、さすがにご無沙汰ですが...
(3) アクセス多いページは?
- Firefox拡張のセキュリティモデルを考える
- HDDの温度を気にしてみる
- Sendmailに深刻な脆弱性
- Linux Zaurus新型発表
- Apacheと WebDAV
- WX310K購入
- 謎の MTA Exim4
- VMWare サーバ用も無償提供?
- ADSLルータの設定変更とDynamicDNS
- analogでアクセス解析
- リスと雷鳥とIMAP
- Sun Studio11を試してみる
- gcc3.4.2と Oracle InstantClient
- BogoMIPS
- MT3.2-ja-2 MTDate utcバグってますね
- 続・Sun Studio11を試してみる
- XUL Window初表示
- OpenBlockS266に Debian GNU/Linuxをインストール
- Debian 怒涛の apt-get
- オープン前夜
えむもじらのリンク集と、Piroさんのページからリンクしてもらった、「Firefox拡張のセキュリティモデルを考える」は別格としても、やはり検索されやすいキーワードが含まれているページ、CNet とか、BlogPeopleの トラックバック People にトラックバックしたページが上位にくるようです。書き手としては、必ずしもかけた時間と比例しないのが何なんですが、世の中そんなものなんでしょう。(無理にアクセス集める必要もないので、受けがいい記事だけ書く気はないのですが)
まぁご参考ということで。
前回の analogの解析結果をネタに記事を書こうと、最近良く見かける「成分解析」を調べていて感じたことがあるので、予定変更。
読売の「アレの半分は何でできてる?——「成分解析」が人気」の記事について。
出どころは ITmediaみたいだけど、時節がら読売新聞のような一般サイトが初心者が興味本位でインストールしそうなソフトを注意なく紹介するのは、非常にまずいんではないだろうか。
このブログを読んでウィルスを作られるのは非常に心苦しいので、どうしようかと思ったのだが、やはり書くことにする。
具体的に言えば、「読売新聞にも紹介されてたおもしろいソフトがあったんで紹介します」みたいに、記事の URLをつけて、その後ウィルスを添付すれば、かなりの初心者がクリックしてしまうんではないかという危惧だ。
不審なソフトは安易にクリックしないというのは、結構広まっているのかも知れないが、初心者は、「読売新聞に紹介されている」で、不審さがクリアされてしまい、添付ファイルが本物であるかどうかまで注意がいかない (あるいは記事のおもしろさに負けてクリックしてしまう)のではないかということだ。
今のご時世、一般サイトが初心者対象にソフトの紹介記事を書きたいのなら、ソフトの入手方法や正規版であることの確認についてもちゃんと案内するのは義務なのではないだろうか。
もし、上記のウィルスが現実になって、最悪暴露系のウィルスに利用されたりしたら、読売新聞はどうするつもりなのだろう...
ちょっと、血迷って「人気blogランキング」に登録してしまいました。(^^;;;;;;;;;;;
私自身が、他のサイトで「役に立ったらランキングに投票してください」みたいなのがあっても、まずクリックすることはないひとなので、そういったものを自分のサイトに導入してみようと思ったということは、我ながら面白いのですが、
弁解を書くと...
たまたま今回登録した「サーバ構築・運用blogランキング」を見る機会があって、「へぇこんなマニアックなランキングもあるんだ」と関心したのと、登録サイトの顔ぶれも、まぁ好感が持てたということ、後はどういう露出のさせ方がアクセスアップに効果的なのかを調べていくのはなかなか面白いので、ちょっと試してみようかと思った訳です。(^^;;;;;;;;
一応、右メニューと、各エントリーの下に、
のバナーを置いたので、「サーバ構築・運用blogランキング」がどうなっているのかに興味がある方、もしこのサイトのランキングはもっと上にあるべきだと思った方は、適当にクリック頂ければ幸いです。
まぁ管理人自身もランキング順位はただのお遊びだと思っていますので、バナーがうざくて申し訳ないですが、興味がないひとは華麗にスルーして下さいませ。(_ _)
「CNet Japanに VMWareの記事を発見しました。」
「・・・」
「ふむ・・・よし、あれを仕掛けてみるか」
「!!」
「危険です。開設1ヶ月に満たない我々には早すぎるのではないでしょうか?」
「リスクを恐れていては何も出来ない。我々はブロガーなのだよ。」
「いくぞ!」「トラァァァック・バァァァァァァァァァック!!!!!」
てなことを考えていたかどうかは謎ということにして、トラックバック送信を設定してエントリーをポストしてみました。(^^;;;;;;
トラックバック自体は、まぁ自動リンク集作成CGIみたいなものなので、発想は昔からあったと思うのですが、これを CNet Japanのような、商用の Newsサイトにまで採用させたというところが、ブログの成果のひとつなんだと考えていたりします。
言ってみれば、パソコン雑誌にもれなく掲載される読者欄があるようなものなので、紙メディアの考え方を引きずっていた時代では考えられない話かなぁと思うわけです。
まぁ今でも日本ではトラックバックできるニュースサイトは多くないんで、まだまだ脱却しきれていない気もしますが、下手に編集者が選択するよりも、読者に任せた方がよくなるという、いわゆる Web2.0的アプローチは、出版社なんかが運営するサイトでは、やはり抵抗が大きいんだろうなぁとは思います。
「Web2.0」という肩書きを与えられて、力を付けつつあるトラックバックですが、例えば Asahi.comなんかにも送信できる日もくるのかなぁとか妄想してみたりします。
そのときは、「ブログの勝利」とかいったタイトルで何か書いてみたいですね。
ブログを始める前、私のブログ(システム)に対する認識は「来訪者がコメント可能な日記管理システム。標準でRSSをサポートしていて更新チェックがツールで可能」といった程度のものでした。
たぶん、これも間違った認識ではないと思いますが、この認識だけだったので Web黎明期の「趣味ホームページ作成」との違い、正確には何故、一旦下火になった個人サイトがブログという形になって息を吹き返したかが、いまいち理解出来ませんでした。
で、始めてしばらくして、いろいろ調べているうちにブログの重要な機能をひとつ見落としていることに気づきました。「更新ping」というやつです。(な~んだと思ったひと、大した話じゃなくてすいません (^^;;;;;))
更新pingは、ブログを更新したとき、XML形式でブログの更新情報を集めているサイトに更新を通知する機能で、一般的には(?)ブログのアクセス数アップの手段として紹介されています。確かに更新pingを設定すれば、露出が増えるのでアクセス数がアップする可能性があることは確かなのですが、私はこの機能こそが、ブログがそれ以前の個人サイトの範疇から抜け出せた要因であると確信しています。
つまり、ブログでない普通の個人サイトは、更新しても内容が Googleなどの検索にヒットするまでに数日から数週間かかりますが、ブログなら更新pingがあるおかげで、例えばgoo blogを更新ping送信先に設定しておけば、更新してから 最短5分で gooのブログ検索にヒットするようになります。
この「ついさっき書き込まれたばかりの情報が検索できる」ということにより、それまでは2ちゃんねるやスラッシュドットのような大規模な掲示板系サイトの専売特許だった、ホットな事件に対する個人の意見をすばやく集積するという機能が、個人ページの集合体であるブログでも可能になったというわけです。
私も、このことを理解したため WILLCOMが、W-OAMを発表したときは、ニュース記事を読んですぐにブログ検索をして反響をチェックしましたし、すぐに不特定多数に検索されて読まれると思えばエントリーを書き込むときのモチベーションも自然と上がります。
# 私のブログはほとんど話題のテーマに沿ったことは書いていないですが...(^^;;;;;;;;;
「あ、これは確かにパラダイムシフトなのかもしれないな。」
ちょっと分かった気になっている駆け出しブロガーな私がいます。(^^;;;;;;;;;




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