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    <channel>
        <title>森小路の雑把日記</title>
        <link>http://morishoji.homelinux.net/</link>
        <description>Linux関連の話題を中心とした日記と Blogと設定メモ。
Debian GNU/Linux Etch on OpenBlocksS266で運用中です。
</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 03 Jan 2008 21:03:20 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>CentOSでも KDE</title>
            <description><![CDATA[<p>～～正月休み中なのですが、ヒマなので昨年末の職場 PC を CentOS にした件のことをまとめてアップしたいと思います～～</p>

<p>ここ何年かは TurboLinux, SuSE と、KDE に注力するディストリビューションを使ってきたこともあり、デスクトップは KDE がお気に入りです。<br />
もちろん CentOS にも KDE のパッケージは用意されていますが、デフォルトは Gnome で、オプションを選択しないとインストールされなかったりと、あまり力が入っていない感じです。<br />
サーバ系のプロトタイプ開発のために CentOS にしたものの、デスクトップはやっぱり KDE が好きなので、オプションをインストールして、普段利用するデスクトップには KDE を選択します。</p>

<p>・・・が、RedHat の KDE と Gnome でデザインを統一するという余計なお世話な方針のせいで、KDE にするだけではイマイチ垢抜けない感じです。仕方ないので、細かくカスタマイズをしていくことにします。</p>

<p>まず、外観＆テーマを変更します。</p>

<p>テーマ → クリスタル SVG<br />
ウィンドウ装飾 → Quartz<br />
ウィジェットスタイル →  Plastik<br />
色スキーム → Kermik (一部カスタム)<br />
背景 → ブルーブレンド</p>

<p>フォントもイマイチなので、以前使用していた TurboLinux についていたリコーフォントをインストールしてそちらをデフォルトにします。</p>

<p>・・・カスタマイズを進めて、だいぶん良くなってきたと思っていたら、何故か GDM が core dump してログイン画面がまともに表示されなくなってしまいました。<br />
軽く Google で検索してみても、原因や対策方法は見つかりません。<br />
分かりませんが、どうせデスクトップは KDE なので、さっさと GDM には見切りをつけて KDM に切り替えてしまうことにします。</p>

<p>調べて見ると、切り替えるためには設定ファイル「/etc/sysconfig/desktop」を変更すればよいようです...</p>

<pre>
DISPLAYMANAGER="KDE"
</pre>

<p>変更して X をリセットすると、テーマが見つからずデフォルトのテーマになってしまいます。<br />
まぁこのままでも機能上の害はないのですが「/usr/share/config/kdm/kdmrc」を修正すれば OK なようなので対策します。</p>

<pre>
Theme=/usr/share/apps/kdm/themes/CentOSCubes
</pre>

<p>OK。<br />
GDM のときとぱっと見は区別がつかないログイン画面になりました。(^^;;;;;;</p>

<p>いつまでも見た目で遊んでいると怒られるので、次は適当に切り上げてユーティリティやアプリを設定して、仕事ができるレベルまで環境を整えることにします。</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2008/01/centos_kde.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2008/01/centos_kde.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">centos</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">kde</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 21:03:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アニヲタのための自宅サーバ活用法</title>
            <description><![CDATA[<p>年末年始は、実家に帰省しています。<br />
アニヲタ的には、この時期は番組の改編や特番などチェックするべきことが多く、HDD レコーダの EPG のリミットを越えて部屋を離れるのはかなり心残りなのですが、そんな理由で帰省期間を縮めると本格的にダメなひとの烙印を押されそうなので、ちゃんと帰ることにしました。(^^;;;;;;;;;;;;</p>

<p>とはいっても、やはり気になるので、実家から遠隔で HDD レコーダ を操作する方法を検討することにします。(^^;;;;;;;</p>

<p>幸い、うちの HDD レコーダは、東芝の RD-S300 で、こいつはネットに繋げばブラウザを利用して操作することが可能なのですが、実家からアクセスするためには 2 つほど問題がありました。</p>

<p>1 つめは、ネットから操作する場合は本体の電源を ON にしておく必要があるということです。考えれば当然なのですが、そもそも今回は部屋から遠く離れた場所で操作するのが目的なので、この制限はイタすぎます。</p>

<p>＃ 帰省期間中、電源入れっぱなしという方法もあるんでしょうが、電子ちゃんに怒られそうなのでとりあえず考えないことにします。</p>

<p>2 つめは、操作画面で Java アプレットを使用しているところがあるので、NAT を越せないのではないかという疑念がある点です。(最初からあきらめているので、本当にダメかは検証していませんが)</p>

<p>1 つめの方は、マニュアルを見ているときに発見した WOL (Wake-On-LAN) という単語から突破する方法が見つかりました。WOL は、サーバなんかの電源を特殊なパケットを送出して入れる規格で、以前使用していた PC が、電源を落としても LAN のリンクが down しない理由を調べたときに知ってはいたのですが、実際にやってみたことはないし、まさか HDD レコーダが対応しているとは思いもしなかったので盲点でした。</p>

<p>早速使い方を調べて、実験してみることにします...</p>

<p>Debian の場合、パッケージがあるので、</p>

<pre>
# apt-get install wakeonlan
</pre>

<p>で、インストールは終了します。<br />
実行には、対象機器の MAC アドレスが必要なので、一旦電源を入れて arp で MAC アドレスを調べてから電源を切り、</p>

<pre>
# wakeonlan MACアドレス
</pre>

<p>を実行します。すると、ちゃんと HDD レコーダの電源が入りました。成功です。<br />
電源 OFF は、GUI で行えるので、これで電源操作は OK そうです。</p>

<p>次は、アプレット対応ですが、これは OpenBlockS に PPTP のサーバをたてて VPN で実家から繋ぐという方法でクリアすることにしました。</p>

<p>PPTP もやったことないので調べると、ポート 47 と 1723 を使用するようなので、とりあえず ADSL ルータのポートマッピングを追加しておきます。<br />
＃ よくよく調べたら今回の場合、ポート 47 は不要だったかも...</p>

<p>ルータ側の設定ができたら、</p>

<pre>
# apt-get install pptpd
</pre>

<p>で、インストールし、/etc/pptpd.conf の localip と remoteip を追加、 /etc/ppp/chap-secrets に、アクセスするためのアカウントとパスワードを追加して、/etc/init.d/pptpd start で起動します...</p>

<p>うまくいくようになったので、次は Windows 側の設定をします。<br />
マイ ネットワークのプロパティから「新しい接続」で VPN の接続を追加します...</p>

<p>・・・接続。ちょっと時間がかかりましたが、接続できたようです。<br />
内部 IP アドレスでブログにアクセスすることもできます。<br />
うまくいっているようなので、目的の HDD レコーダにアクセスしてみます・・・</p>

<p>ん？接続がタイムアウトしてしまいます。</p>

<p>どうも PPTP サーバがたっているサーバ以外にアクセスできないようです。<br />
ファイアウォールの類は設定していないのでパケットの転送の問題でアタリをつけます。</p>

<pre>
# cat /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
0
</pre>

<p>やはり IP 転送が無効になっているようです。<br />
とりあえず、</p>

<pre>
# echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
</pre>

<p>で有効にしてやってみます。<br />
OK。これだけだとリブートすると戻ってしますが、まぁとりあえずはよしとしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2008/01/rds300.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2008/01/rds300.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">rd-s300</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">vpn</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 13:56:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>透明マウスカーソルの怪</title>
            <description><![CDATA[<p>前回、DELL の OptiPlex 740 に CentOS 5.1 をインストールする記事で「インストールは問題なくできたようです」と書きましたがウソでした。<br />
問題大有りです。マウスカーソルが表示されていません。(^^;;;;;;;;;;;;;;</p>

<p>マウスをぐりぐり適当に動かすと、マウスオーバのイベントであちこち表示が変わるので、マウスが認識されていないのではなく、マウスカーソルが描画されないだけのようです。</p>

<p>最近の UI では、ほとんどのメニューがマウスオーバに反応してハイライトされるので、マウスカーソルが出なくても、操作不能とまではいきませんが、それでも著しく操作性は悪いです。あと、マウスカーソルほどの問題ではありませんが、画面の解像度が 800x600 になっているのも、狭いのでとっととディスプレイにあわせて 1280x1024 に変更したいところです。</p>

<p>とりあえず、root でログインして、画面やマウスの設定を触ってみますが、改善は見られません。あと、解像度の選択にも 640x480 と 800x600 しか選択肢に出ていません。久しく忘れていたイヤな記憶がフラッシュバックします...</p>

<p>「あれ？ ひょっとしてビデオチップがサポートされてない？」</p>

<p>そういえば、VGA は「内蔵」でいいやと思ってそれ以上は気にしていませんでした。今から思えば迂闊すぎます orz</p>

<p>「最悪、自腹でグラボ増設か・・・」</p>

<p>自腹でも、そんなに高価なものではないにしろ、精神的ダメージから軽く血の気が引いていきます。</p>

<p>といっても、載っているビデオチップがどう認識されているのかを確認するまでは、まだ敗北が確定したわけではありません。<br />
大昔、X は、XF86Config をエディタで直接編集して startx で起動するものだった時代を思い出しながら調査を進めます。</p>

<p>まずは、X サーバの出すメッセージを確認。<br />
/var/log を適当に覗くと、Xorg.0.log というファイルがそれっぽそうです。</p>

<pre>
(--) Chipset GeForce 6150 LE found
</pre>

<p>ふむ。<br />
調べると、Athlon64 用の統合チップセットのようです。<br />
とりあえあず、サポートされていないというレベルではないようなので、ちょっと安心します。だとすれば、マウスカーソルが出ないのはドライバのバグかなんかの可能性が高いので、Google で同じ症状が報告されてないかを探すことにします...</p>

<p>「まさにそれ！」は見つからなかったのですが、「ハードウェアカーソルがバグっているのでソフトウェアカーソルにしてみれば」というのがありました。そういえば、昔は結構 FAQ 的な話としてあった気がします...</p>

<p>X の設定変更を X の上でやると確認が面倒なので、一旦ログアウトしてから CTRL+ALT+F1 で、コンソールに切り替えて root でログインします。</p>

<p>/etc/X11/xorg.conf に sw_cursor のオプションを追加します。</p>

<pre>
Section "Device"
        Identifier  "Videocard0"
        Driver      "nv"
        Option      "sw_cursor"
EndSection
</pre>

<p>保存したら、CTRL+ALT+F7 で X に戻って、CTRL+ALT+BkSp で X をリセットします。</p>

<p>・・・無事マウスカーソルが表示されました。とりあえずめでたしです。</p>

<p>で、続いて解像度です。<br />
これは、ドライバではなくモニタの認識に失敗してるためだけのようなので、モニタを手動で Generic LCD 1280x1024 を設定します。</p>

<p>・・・画面がブラックアウトして、サポートされていない解像度だと表示されてしまいます。サポートされていない解像度なわけはないので、うまく設定がされていない線を疑います。GUI はアテにならないので、直接 xorg.conf を編集します・・・解像度指定が挿入されている箇所が正しくないようなので移動してみます。</p>

<p>一応うまくいきました。<br />
Nvidia のビデオチップならば、Nvidia ドライバも試してみたいところですが、それは後日。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/post_16.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">centos</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">dell</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">nvidia</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">xorg</category>
            
            <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 16:28:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>職場なもんで CentOS</title>
            <description><![CDATA[<p>リース期間の満了により職場で使用している PC のリプレースすることになり、新しいマシンは、ちょっと贅沢に DELL の OptiPlex 740 を、Athlon(TM) 64 X2 5600+, メモリ 4GB, HDD 250GB x2 の構成で決裁をもらい発注しました。<br />
OS は、自分で Linux を入れるので、OS なしモデルで、その代わり VMWare Workstation と、パッケージ版の Windows Vista を購入します。</p>

<p>入れる Linux は、今は、新技術調査とか環境整備といった業務が多いので、自分の環境で実験できるように、実際の案件で採用することの多い RedHat Linux の clone である CentOS にします。ただし、バージョンは最新の 5 で 64bit 版を選択します。</p>

<p>その CentOS ですが、タイミングよく PC の到着とほぼ同じときに 5.1 がリリースされたので、自宅の OpenBlockS で rtorrent を仕込んで速攻でダウンロードし、 DVD に焼いてから職場に持ち込みました。</p>

<p>設置したばかりの真新しい PC の電源入れて、DVD をセットします...</p>

<p>ん？ なんか OS が見つからないといわれます。<br />
どうやら、OS なしモデルでも、BIOS は、とりあえず HDD ブート専用で設定されているようです。ブート直後にキーを押してメニューに入り、 DVD を指定して起動します。</p>

<p>今度は CentOS のロゴが表示され、OS がロードされていきます。<br />
念のためメディアチェックを実行してから、インストール作業にかかることにします。</p>

<p>まずは、HDD のパーティションを決めます。</p>

<p>今回、ディスクが 2 台あるので、RAID を構成します。戦略は、基本はミラーリング (RAID 1) で、ワーク用に一部をストライピング (RAID 0) に、スワップ領域は RAID 不用なので、同じ位置にそれぞれ確保することにします。</p>

<p>16GB を / に、96GB を VMWare の仮想ディスク置き場として /vmdisk に、72GB を /home に、48GB x 2 をストライピングして /work に割り当てます。</p>

<pre>
Disk /dev/sda: 250.0 GB, 250000000000 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30394 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
　
デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1        2089    16779861   fd  Linux raid 自動検出
/dev/sda2            2090        2220     1052257+  82  Linux swap / Solaris
/dev/sda3            2221       14752   100663290   fd  Linux raid 自動検出
/dev/sda4           14753       30394   125644365    5  拡張領域
/dev/sda5           14753       21018    50331613+  fd  Linux raid 自動検出
/dev/sda6           21019       30394    75312688+  fd  Linux raid 自動検出
　
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250000000000 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30394 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
　
デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1   *           1        2089    16779861   fd  Linux raid 自動検出
/dev/sdb2            2090        2220     1052257+  82  Linux swap / Solaris
/dev/sdb3            2221       14752   100663290   fd  Linux raid 自動検出
/dev/sdb4           14753       30394   125644365    5  拡張領域
/dev/sdb5           14753       21018    50331613+  fd  Linux raid 自動検出
/dev/sdb6           21019       30394    75312688+  fd  Linux raid 自動検出
</pre>

<p>パッケージの選択は、「Desktop - Gnome」「Desktop - KDE」「Server」「Server - GUI」ぐらいを、とりあえず選択しておきます。<br />
＃ 仮想化は VMWare を入れるのでスルーします。</p>

<p>・・・インストールが無事終了してリブートされ、インストール後の設定に入ります。</p>

<p>接続が社内 LAN なのでファイアウオールと SELinux は、サクっと無効にします。</p>

<p>全ての設定が終わり、ログイン画面が表示されました。<br />
とりあえず、インストールは問題なくできたようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/install_centos.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/install_centos.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">centos</category>
            
            <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 16:23:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Gregarius のインストール</title>
            <description><![CDATA[<p>今まで、RSS リーダーは Firefox で Sage を使っていたのですが、これだとその PC でしか使用できないので、サーバ型の RSS リーダーをインストールしてみたいと考えていました。</p>

<p>OpenBlockS の OS も更新できたので、次はこのあたりに手を付けることにします。</p>

<p>とりあえず、Google で検索です..</p>

<p>む。RSS もリーダーもサーバもネットではありふれた単語すぎてかすりもしません orz<br />
少し検索語を工夫したら、「フレッシュリーダー」というのが見つかったのですが、残念ながら x86 のバイナリしか配布していないようなので、OpenBlockS では利用できなさそうです。<br />
仕方ないので、さらに探していくと <a href="http://gregarius.net/">Gregarius</a> というのを見つけました。<br />
GPL ライセンスで、PHP、MySQL 。条件は問題なさそうです。</p>

<p>早速ソースをダウンロードして、<a href="http://wiki.gregarius.net/index.php/Installation">Wiki のインストール手順</a>を読みながらインストールしてみることにします。</p>

<p>ドキュメントを読むと、アーカイブを展開して、設定ファイルに DB の接続情報を設定して、DB のスキーマ作成を実行するという手順で進めればよいようです。</p>

<p>当然ですが、Apache の Alias で、アーカイブを展開したディレクトリをアクセスできるようにする設定も必要です。</p>

<p>作業が済んだら、実行です...</p>

<p>...なんかうまくいきません。(;_;)</p>

<p>あらためてアーカイブに入っている INSTALL ファイルを読んでみると、 .htaccess を無効にしてみること、詳細は FAQ を読めとあります。</p>

<p>FAQ を読んでみると、どうやら mod_rewrite が有効になっていないのが問題のようです。<br />
Apache の設定を変更して mod_rewrite を有効にするのと、アーカイブに含まれる .htaccess が有効になるように、AllowOverride を All に変更します。</p>

<p>エラーは出なくなったので、Sage に登録していた Feed を OPML で出力して読み込ませます。</p>

<p>更新すると RSS 集めてきて新着は表示されます。<br />
が、サイト別に表示させるリンクがうまく動作しないようです。<br />
エラーを見ると、どうやら mod_write の書き換えがうまくいっていないようですが、それ以外にもサイト名に日本語が含まれていると、その部分が「_」で置き換えられて潰されてしまうという問題もあるようです。これでは、mod_write の設定を追加しても、結局だめなので、先にこちらを調べることにします...</p>

<p>bug track 情報を見てみると、開発版の方にはそれっぽい修正がいくつか登録されているようです。<br />
ひょっとしたら、最新版 (nightly) なら直っているかもしれません。</p>

<p><a href="http://gregarius.net/nightlies/">nightlyの最新ソース</a>をダウンロードして再挑戦します...</p>

<p>ブラウザからアクセスすると、なんとメッセージが日本語化されています。ちょっとびっくりだったのですが、当初目的のタイトルに日本語を含む場合の問題もちゃんと解決しているようなので良さげです。<br />
mod_write の方の問題は、どうやら RewriteBase を定義していないことが原因のようなので、.htaccess に 設定を追加して対策します。</p>

<p>Admin画面を見ていくと、テーマ (デザイン) も変更できるようです。<br />
試しに、テーマをデフォルトから記事を見出し行だけに折り畳めるやつに変更します。これなら購読しているサイトが多くなって未読記事が増えても、ある程度はうるさくなるのを防げそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/gregarius.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/12/gregarius.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">apache</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">gregarius</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">mod_rewrite</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">rss</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 01:35:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OpenBlockS の更新</title>
            <description><![CDATA[<p>VMWare で試験的に構築してきた Etch 環境ですが、ほぼ満足がいくレベルになってきたので、このあたりで切り上げて「本番」である OpenBlockS の更新にかかりたいと思います。</p>

<p>段取りとしては、<br />
(1) OpenBlockS の更新に必要なファイルをダウンロードしておく<br />
(2) OpenBlockS をネットから切り離す<br />
(3) VMWare の環境を IP アドレスを変更して、一時的に代替に供する<br />
(4) OpenBlockS の OS を更新 (再インストール)<br />
(5) 設定作業<br />
(6) VMWare 環境の IP アドレスを変更して、代替を解除<br />
(7) OpenBlockS の IP を変更して、本番復帰</p>

<p>といった順番で行っていく感じです。<br />
代替の VMWare は、ノート PC で動いているので、できれば (2) ～ (7) は 1 日程度で完了させることを目標にします、</p>

<p>作業は、以下のドキュメントを適当にアレンジしながら進めれば問題なさそうです。</p>

<pre>
ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OpenBlockS266/misc/plathome/etch-powerpc-obs266-YYYYMMDD-SS.txt
</pre>
]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/openblocks_etch.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/openblocks_etch.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OpenBlockSで自宅サーバ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">openblocks</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:58:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IRC サーバを Etch でビルド</title>
            <description><![CDATA[<p>このサーバには、身内の連絡用途で IRC サーバを立ち上げてあります。<br />
あまり活用はしていないのですが、せっかくなので、これも Etch に持っていくことにします。</p>

<p>Sarge のときには、IRCNET-JP の <a href="http://www.ircnet.jp/servers.html">IRCサーバソフトウェア</a>から irc2.10.3p7+hemp2+jp6 を入れていたので、そのときのソースをそのまま利用することにします。</p>

<p>同じソースで同じ設定でよいのだから、前回やったことを思い出せれば楽勝・・・と思ったら、甘かったです。(^^;;;;;</p>

<p>まぁ順を追って書くと、</p>

<p>ソースを展開して、configure。ここまでは問題なし。次に、config.h を編集する訳ですが、前回は変更点をメモしていなかったので、前回のビルドしたときのディレクトリと新規に展開したディレクトリの diff を取って確認します。</p>

<p>変更点はこんな感じ。</p>

<pre>
#undef OPER_SET
#undef SPLIT_HANDLE
#define SPLIT_SERV  1
#define SPLIT_USERS 1
#undef DELAY_ACCEPT
</pre>

<p>終わったら、make all でコンパイルします・・・ <br />
う。なんかエラーが出ます。Sarge では問題なかったので Etch で gcc 4.1.2 に変わった関係でしょうか。このまま諦めるのも癪なので修正をかけてなんとかしてみます・・・<br />
結構大変ですが、なんとかコンパイルは通り・・・あれ？リンクでもエラーが出ます。(;_;)</p>

<p>メッセージを見ると、数学関係の関数でエラーになっているようなので、Makefile を編集して libm を追加してみます。</p>

<pre>
LIBS = -lnsl -lcrypt -lm
</pre>

<p>再コンパイル・・・正常終了しました。OK。<br />
make install して、ircd.conf を、旧サーバからコピー、起動します。<br />
PC から CHOCOA を起動して繋いでみます。まぁ基本的なところでは問題ないようです。<br />
同じことを本番でもう一回する必要があるので、今回の変更点を patch にしておきます。</p>

<pre>
diff -crN ../tmp/irc2.10.3p7+hemp2+jp6/ircd ircd > ../ircd.patch
</pre>

<p>＃ 適当なものでも、パッチが欲しいひとは <a href="/ircd.patch">こちら</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/irc_etch.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/irc_etch.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ircd</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 19:43:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MT4 のテンプレートをカスタマイズ</title>
            <description><![CDATA[<p>スタイルのカスタマイズができたので、続いてテンプレート本体にかかりたいと思います。<br />
旧バージョンからは構成もガラっと変わっているようなので、まずは標準構成の解析と把握を行う必要がありますが、いちいちブラウザの編集画面を開いていては効率が悪いので、ファイルとのリンクを設定して、コマンドラインから直接参照できるようにしておきます。</p>

<p>終わったらテンプレートを確認していきます・・・<br />
「メインページ」これがトップのようです。で、「アーカイブインデックス」と、アーカイブテンプレートの方にある「ウェブページ」と「ブログ記事」あたりを弄ればいいようです。<br />
が、構成部品がモジュールに分離されたせいで、ぱっと見は非常にシンプルになっています。実体は、モジュールの方を読まないと把握できないので、ちょっと面倒ですが、複数のテンプレートで共通するような箇所を部品化できるのなら歓迎するべきでしょう。<br />
まず、ヘッダーとフッターというモジュールを見てみます・・・</p>

<p>この２つは、なんか単純に各ページのメイン部分より前と後を、それぞれブツ切にしたもののようです。個人的にはファイル内でタグの対応が完結しないような切り方は感心しないのですが、まぁ単純な include しかないのならとりあえず仕方がないのでしょう。<br />
将来的には <a href="http://mayaa.seasar.org/documentation/layout.html">Mayaa みたい</a>に  レイアウト部分を共通化する方向に進んで欲しいものです。</p>

<p>では、手始めにサイドバーから編集してみることにします。「サイドバー (2カラム)」を編集すればいいようです。このレベルになれば、旧版と (やってることは) そんなに変わらないので、旧版のときと同じ要領で編集します。最終的にはサイドバーは分離して SSI で読み込むようにしたいのですが、とりあえず後回しにします。<br />
実はサイドバーの内容は、画面からも「ウィジェット」として編集できるようですが、始めたときは気づかなかったので、直接手で編集してしまいました。(^^;;;;;;;;;;;;;;</p>

<p>次は、アーカイブインデックス。旧版ではかなりシンプルな内容だったのでカスタマイズし甲斐があったのですが、今回はデフォルトでも結構良い感じです。 MT4 では、カテゴリ一覧がこっちに追加されているようなので、旧版でトップに追加していたカテゴリ情報をこっちに持ってきます。</p>

<p>次は、月別アーカイブとカテゴリアーカイブなのですが、これはデフォルトのテンプレートでは、「ブログ記事リスト」でアーカイブマッピングを２つ作成することで月別とカテゴリの両方を生成しているようです。このやり方は踏襲するとして、さらに旧版でのカスタマイズのように、記事先頭の一部を切り出して並べた概要の一覧も、このテンプレートを元に作成して追加することにします。カスタマイズとしては、パンくずリストや、カテゴリの説明、カレンダーなどを追加することにします。</p>

<p>続いて個別の記事ページですが、アーカイブテンプレート一覧を見るとそれっぽいテンプレートとして「ウェブページ」と「ブログ記事」の２つのテンプレートがあります。たぶん「ブログ記事」の方をカスタムすればいいと思うのですが、では「ウェブページ」は何に使うのでしょう・・・<br />
ちょっと調べてみます・・・<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/blog_or_webpage.html">ウェブサイトを管理する『ブログ』と『ウェブページ』の使い分け</a>・・・</p>

<p>ふむ。どうやらブログと共通したデザインで静的ページを置くための仕組みのようです。まぁ、ブログとしてしか使わなければ関係なしということでしょうか。</p>

<p>カスタマイズ自体は小幅で、ナビゲーションをいくつか追加するだけです。</p>

<p>最後に、メニューと個別ページのカテゴリ新着を SSI で読み込ませるようにします。<br />
SSI で読み込む部分は、MT 的には普通のページと同じなので、メニューは「メインページ」を、カテゴリ新着は「ブログ記事リスト」をベースに作ることにします。</p>

<p>で、メニュー本体はモジュールに分けられているのですが、SSI ではもう少し根元から切り出すことにします。<br />
フッターの &lt;MTIf name="page_layout・・・の部分を切り出して、メインページ冒頭にある MTSetVar を適当に調整します。<br />
・・・ん？ page_layout 変数が、設定されないようです。メインページ決めうちで限定なのでしょうか・・・<br />
まぁ２カラムから変更する気はないので、MTSetVar を追加してごまかします。(^^;;;;</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/mt4_templ.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/11/mt4_templ.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">movable type</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 20:19:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MT4 のスタイルをカスタマイズ</title>
            <description><![CDATA[<p>それでは、機能チェックもそこそこに MT4のテンプレートのカスタマイズにかかりたいと思います。</p>

<p>まずは、デザイン (スタイルシート) から・・・と、そういえば、MT4 は、GUI でスタイルが変更できるようになっているので、以前のように単に CSS を変更すれば OK というわけにはいかない気がします。</p>

<p>検索してみると、StyleCatcher という名前の機能になるようです。</p>

<p>リファレンスには情報が無かったのですが、どうやらこのあたりのページを参考にすればいけそうな感じです。<br />
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/stylelib.html</p>

<p>・・・いろいろ必要そうですが、まぁ、CSS の変更ができてからの話のようです。 (^^;;</p>

<p>なので、CSS を見てみます。<br />
テンプレートから指定されているファイルは styles.css ですが、こいつは base_theme.css と、mt-static/themes/minimalist-green/screen.css の 2 つを読み込んでいるだけのようです。おそらく、GUI でスタイルを変更するとこのファイルが自動変更されるのでしょう。そして、読み込んでいる 2 つのファイルが、それぞれ基本部分と GUI で変更できる部分を分担しているようです。</p>

<p>次にカスタマイズの方針を決めます・・・<br />
MT4に標準でついているスタイルは、どれも 3 カラムが前提なのか 2 カラムで利用するには幅が広すぎる気がします。なので、2 カラムで最適になるように幅を狭くして 3.2 のデフォルトテンプレートのような感じに仕上げたいと思います。</p>

<p>まずは、準備として作業用にディレクトリを作成して、下敷きにする minimalist-green/screen.css と、背景用の画像をコピーしておきます。<br />
で、編集中のスタイルシートが確認できるように styles.css を コピーした方に仮で直接変更してしまいます。再構築すると戻されてしまいますが、まぁ変更したスタイルシートを確認するだけなら再構築は必要ないので問題ないでしょう・・・</p>

<p>では、CSS の変更にかかります。<br />
手始めに、新しいスタイルシートの構成把握もかねて背景の色と画像を差し替えることにします。</p>

<p>旧バージョンのスタイルシートから色コードを拾って、置き換えていきます・・・<br />
これは機械的なので簡単です。</p>

<p>次は、横幅を狭めます。<br />
まず、CSS から width をしている箇所を探します。<br />
・・・テーマの CSS 以外にも base_theme.css にも設定箇所があります。テーマの変更だけで幅が変わるようにしたいので、ベースで指定がある箇所でテーマ側に無い箇所は追加することにします・・・<br />
これも、ある程度は機械的に進めることができます。</p>

<p>幅を詰めると、やはり旧版のように余白は濃い色の背景にしないと間抜けな気がします。あと、サイドのメニュー部分の背景色や見出しの部分の色も変えたいところです。<br />
これは、さすがに HTML のほうの構造を把握しないと厳しい作業です。やはり眺めるだけではつかめないので、適当な箇所の背景を赤くしてみて何処があたるかを確認したりしながら進めていきます・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・OK。そこそこ元のデザインに近い感じになったので、管理画面から登録できるようにします。<br />
まず、選択用のサムネイル画像を作成するためにスクリーンショットを撮って、GIMP でサイズを 120x90 と、278x209 に変更して、GIF 形式で保存。thumbnail.gif と、thumbnail-large.gif という名前で CSS のディレクトリにコピーしておきます。</p>

<p>これで準備完了なので、MT の管理画面からスタイルの選択を実行して、(+) アイコンから、URL を指定して追加します。</p>

<p>http://morishoji.homelinux.net/mt-themes/MapleGreen/maple-green.css</p>

<p>さっき作成したサムネイルが表示されました。<br />
選択してみます・・・既に確認用に適用されていたので、ぱっと見は変化はないですが、styles.css は、ダウンロードして保存した方を使用するように変わっているようです。</p>

<p>OK。長くなったので、テンプレートの変更は次回にすることにします・・・<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/mt4_theme.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/mt4_theme.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">movable type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">StyleCatcher</category>
            
            <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 19:21:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>勢いで上げる MT4</title>
            <description><![CDATA[<p>ここまでは、割とうまくいったので (当社比) 勢いで MT4 へのバージョンアップに取りかかることにします。</p>

<p>MT の新バージョンは、出ていることはニュースサイトなどで知っていたものの、詳細な内容まではノーチェックなのですが、まぁ新機能は入れて動かしながら確認することにして、とりあえず入れます。(^^;;</p>

<p>まずは、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">ホームページ</a> から、「ご購入方法」に行き、そこから<a href="http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/">無償の個人ライセンス</a>でダウンロードします。<br />
ダウンロードが終わったら、ドキュメントを探してインストールにかかります。<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/">Movable Type 4 ドキュメント</a> の「既存環境からのアップグレード」が良さそうです。</p>

<p>今回は、そもそも VMWare 上の仮環境にコピーしたものなので、バックアップは省略することにします。旧バージョンのファイルを削除する指示がありますが、これはディレクトリを変えることで対処します。</p>

<p>次に、mt-config.cgi を、旧バージョンからコピーします。</p>

<p>インストールと設定が終わったので、いよいよ実行です。<br />
・・・といいながら、まずはチキンに mt-check.cgi。問題ないようです。<br />
・・・次は本番。mt.cgi を実行します・・・更新用の CGI が実行されます・・・<br />
OK。デザインが一新された管理画面が表示されます。古いエントリーもちゃんと認識しているようです。</p>

<p>テンプレートも移行されているようなので、とりあえず再構築してみます。<br />
・・・なんかエラーがでます。メッセージを読むと「このタグはここでは使用できない」というような内容です。バージョンが上がってチェックが厳しくなったのでしょうか・・・</p>

<p>うーむ。ちょっと面倒そうです。<br />
とりあえず、新バージョンの機能を見たいので、一旦自動移行されたテンプレートは捨てて、初期化してみることにします。<br />
・・・「テンプレートを初期化する」を実行してみますがエラーが消えません。どうやらエラーが出るテンプレートは、カスタム扱いになっていて、初期化では切り離されないようです・・・<br />
しかたないので、移行されたっぽいテンプレートを削除してみます。<br />
・・・エラーは出なくなりました。サイトを見ると見慣れないデザインで、自分のブログが表示されています・・・どうやら OK なようです。</p>

<p>新バージョン、ちょっと探検してみることにします。</p>

<p>ブログにタグが設定できて、タグクラウドとかいうものが表示できるようになっているようです。管理画面では GUI からスタイルを変更できるようです。デフォルトのテンプレート構成もがらっと変わっています・・・</p>

<p>これだけ機能が増えて構成が変わっているのだと、旧テンプレートのエラー箇所を修正して移行するよりも、新テンプレートをベースに再度修正を施した方が良さそうな気がします。</p>

<p>・・・ちょっと、時間をかける必要がありそうです。</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/up_to_mt4.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/up_to_mt4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">movable type</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 18:19:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Movable Type と MySQL</title>
            <description><![CDATA[<p>続いて、大物 Movable Type にかかります。<br />
単に移動するだけなら、コピーするだけなのですが、今回は、この機会に Version 4 への変更と、DB の MySQL への変更も行ってしまうことにします。</p>

<p>まず、第一段階として、今のバージョンのまま新環境にコピーします。<br />
静的なコンテンツと生成されたコンテンツは、Apache の作業のときにコピーが済んでいるので、残りはプログラム本体とデータベースになります。</p>

<p>コピーができたら、とりあえず mt-check.cgi を起動してみます・・・</p>

<p>一応、OK ですが、いくつかオプションの Perl モジュールが入っていないようです。<br />
この際なので入れておくことにします。<br />
手順としては、まず、apt-cache search で Debian のパッケージを探し、みつかれば apt-get で、無い場合は、下記の要領で CPAN からインストールします。</p>

<pre>
# perl -MCPAN -e shell
CPAN> install モジュール
</pre>

<p>・・・CPAN からのインストールは、コンパイルしてテストもするので、結構時間がかかります。<br />
が、インストール自体は問題なく終わったので、再度 mt-check.cgi で認識されたことを確認してから、mt.cgi にアクセスしてログインします。</p>

<p>・・・OK。<br />
DB から読んで出しているところも特に問題ないようです。</p>

<p>続いて、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.2/mtmanual_upgrade_db.html">公式ページの手順</a>を見なが DB を MySQL に変更していきます。</p>

<p>まずは、apt-get で、MySQL をインストールし、そのあと root ユーザにパスワードを設定します。</p>

<pre>
# apt-get install mysql-server
# mysqladmin -uroot password XXXXXXX
</pre>

<p>続いて MySQL に Movable Type 用のデータベースとユーザを作成します。</p>

<pre>
% mysqladmin -uroot -pXXXXXXX create mt
% mysql -uroot -pXXXXXXX
mysql> grant select,insert,update,delete,create,index,alter on mt.* to mtuser@localhost id
entified by 'XXXX';
</pre>

<p>MySQL に作成したユーザ情報を mt-config.cgi に設定します。</p>

<pre>
ObjectDriver DBI::mysql
Database mt
DBUser mtuser
DBPassword XXXX
</pre>

<p>これで準備完了なので、ブラウザから mt-db2sql.cgi を実行して、コンバートを実行します・・・</p>

<p>・・・OK。問題なく終わったようです。<br />
・・・mt.cgi で管理用画面にアクセスします。<br />
・・・特に問題はないようです。まぁデータの置き場所が変わっただけなので、うまくいってしまえば、なにも変わらないのは当然なのですが、本当に MySQL の方を見ているのかが若干不安になったので、念のため mt-config.cgi から、Berekely DB の時の設定をコメントアウトしてみます・・・大丈夫なようです。</p>

<p>次回は、Movable Type のバージョンアップにとりかかることにします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/movable_type_mysql.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/movable_type_mysql.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movable Type</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">movable type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">mysql</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">perl</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 01:40:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Apache 更新計画</title>
            <description><![CDATA[<p>自宅サーバの Etch バージョンアップのために、設定しているVMWare の仮環境ですが、続いてはメインとなる Web 関係にかかります。</p>

<p>とりあえず、今回予定さしているバージョンの動きは、こんな感じです。</p>

<p><strong>パッケージで入れていたもの:</strong></p>

<ul>
 <li>apache 2.0.54 → 2.2.3</li>
 <li>OpenSSL 0.9.7e → 0.9.8e</li>
 <li>php 4.3.10 → 5.2.0</li>
 <li>perl 5.8.4 → 5.8.8</li>
 <li>squirrelMail 1.4.4 → 1.4.9a</li>
</ul>

<p><strong>自分で入れていたもの:</strong></p>

<ul>
 <li>rep2 ※ 最新版にアップ済 [PHP]</li>
 <li>Movable-type 3.2 => 4.0 [Perl]</li>
 <li>mt4i 2.0 => 2.2 [PHP]</li>
 <li>qr_img.cgi (変更しない) [Perl]</li>
</ul>

<p>パッケージの依存関係確認したら、問題なさそうなので、PHPも 5系まであげてみることにします。</p>

<p>とりあえず、静的コンテンツとか、rep2と、qr_img.cgiは、ディレクトリごと tarでまとめて持ってきてみて、動かしてみることにします・・・</p>

<p>apache2/sites-available/default も、旧サーバから持ってきて置きます。</p>

<p>rep2は OK。qr_img.cgi は、gd が無くてエラーになってので、パッケージをインストールして再実行します。<br />
今度は OK。</p>

<p>続いて、必要なモジュールを有効にします。</p>

<pre>
# cd /etc/apache2/mods-enabled
# ln -s ../mods-available/include.load .
# ln -s ../mods-available/encoding.load .
# ln -s ../mods-available/dav* .
# ln -s ../mods-available/ssl.* .
# ln -s ../mods-available/userdir.* .
</pre>

<p>ん？ mod_dav_lock というのが増えているようです。</p>

<p>http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/mod_dav_lock.html</p>

<p>ふむ・・・subversion 使わなければ、必要ないのかな・・・<br />
ちょっと微妙。</p>

<p><br />
次に WebDAV と、squirrelMail ですが、こいつらは SSL でアクセスするので、その前に OpenSSL を設定します。</p>

<p>OpenSSL で、前回作成した証明書は、有効期限が 1ヶ月しかないものを作ってしまい、失敗したので、今度は絶対問題ないスパンで有効期限を設定することにします。</p>

<p>まず /etc/ssl/openssl.cnf を編集します。</p>

<p>次に鍵を作成します。</p>

<pre>
# openssl genrsa -out ca.key -des3 1024
</pre>

<p>続いて証明書を作成します。(-days 9999で 9999日有効なものを作成)</p>

<pre>
# openssl req -new -x509 -days 9999 -key ca.key -out ca.crt
</pre>

<p>パスフレーズを除きます。</p>

<pre>
# openssl rsa -in ca.key -out server.key
</pre>

<p>作成した証明書を https と、imaps 用にコピーします。</p>

<pre>
# chmod 600 server.key
# cp ca.crt /etc/apache2/ssl.crt
# cp ca.crt /etc/ssl/certs/dovecot.pem
# cp server.key /etc/apache2/ssl.key
# cp server.key /etc/ssl/private/dovecot.pem
</pre>

<p>旧サーバでの記述を参考に apache2/sites-available/ssl を作成して sites-enabled にリンクします。</p>

<p>後は、BASIC 認証のために .htpasswd を作成しておきます。</p>

<p>OK。<br />
次回は、メイン中のメイン、Movable Type にかかることにします...<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/apache_verup.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/10/apache_verup.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">apache</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">openssl</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">php</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 20:59:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Etch 始動</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットワークが開通したら、次は apt の設定です。</p>

<p>まずは /etc/apt/sources.list の取得先を Ring サーバに変更します。</p>

<pre>
deb http://www.ring.gr.jp/archives/linux/debian/debian/ etch main contrib non-free
deb-src http://www.ring.gr.jp/archives/linux/debian/debian/ etch main contrib non-free
</pre>

<p>で、「apt-get update」でパッケージインデックスの再同期を行います・・・<br />
ん？ なんか GPG error とか出ます。<br />
どうやら VM を作成したひとが追加していたアンオフィシャルのリポジトリについての公開鍵がないといっているようです。</p>

<p>ちょっと調べると、以下の手順を行うと解決できるようです。</p>

<pre>
gpg --keyserver pgp.nic.ad.jp --recv-keys エラーに含まれるコード
gpg --armor --export エラーに含まれるコード | apt-key add -
</pre>

<p>OK。<br />
続けて現在インストールされているものを最新にしておきます。</p>

<pre>
# apt-get upgrade
</pre>

<p>設定できたら、apt-get。<br />
最終的に入れたパッケージはだいたいこんな感じ・・・</p>

<pre>
基本:
hdparm smartmontools
jless screen tcsh unzip bzip2 nkf locales manpages-ja
telnet ftp dnsutils lynx ncftp w3m rtorrent
emacs ispell wl 
開発:
gcc make libc6-dev patch manpages-ja-dev libxml2-dev libxml-dev
WWWサーバ、Movable Typeなどで必要なもの:
apache2 php5 php-pear analog libapache2-mod-encoding
imagemagick perlmagick libgd-gd1-perl
libxml-atom-perl libjcode-pm-perl libarchive-tar-perl libarchive-zip-perl
メールサーバ:
exim4 dovecot-common dovecot-imapd fetchmail fetchmailconf
squirrelmail squirrelmail-locales
その他サーバ:
ftpd ntpdate openntpd openssh-server openssl telnetd bind9 samba swat
MySQL:
mysql-server php5-mysql
</pre>

<p>インストールできたら、次は設定です。<br />
今回は旧サーバもあるので、移せるものはコピーで済ませます。<br />
とりあえずは、軽めのところから・・・</p>

<pre>
#### 日本語環境の設定
# dpkg-reconfigure locales
#### NTP サーバを ntp.ring.gr.jp に変更)
# vi /etc/openntpd/ntpd.conf
#### ssh のセキュリティ設定を強化
# vi /etc/ssh/sshd_config (PermitRootLogin と、PasswordAuthentication を no に)
# vi /etc/hosts.deny
# vi /etc/hosts.allow
#### DNS 設定を旧サーバからコピー
# cd /etc/bind/
#  GET db.* named.conf.local named.conf.options
#### SMTP (Exim4) の設定をコピー
# cd /etc/exim4
# GET update-exim4.conf.conf
# update-exim4.conf
#### IMAP (dovecot) の設定を編集
# vi /etc/dovecot/dovecot.conf (protocols = imap imaps)
</pre>

<p>ちょっと長くなったので、今回はここまで・・・<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/etch_setup.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/etch_setup.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">apt</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 17:16:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>とりあえず VMWare</title>
            <description><![CDATA[<p>OS のバージョンアップをすることに決定した OpenBlockS ですが、自宅ネットワークの基幹サーバであるので、長期間停止すると利用部門 -- 自分だけですが -- からクレームが来ることが予想されるので、できるだけ短期間で切り替えられるような方法を考えます。</p>

<p>ダウンタイムが一番短いのは、もう一台 OpenBlockS を調達して再設定後交換するという方法ですが、低予算の自宅ネットワークでそこまでするのは、(OpenBlockS はそんなに高くはないものの) ちょっと大げさな気がします。</p>

<p>で、まぁあれこれ考えて、とりあえず PC に VMWare を入れて、その上の仮想マシンにバージョンアップ後と同等の環境を「メモを取りながら」構築し、納得のいくものができたら、本番の OpenBlockS でも同じ手順で実施することにしました。</p>

<p>これなら、OpenBlockS 停止中は、仮想マシンを暫定サーバとして利用できるので、実質のダウンタイムは、ほぼ 0 にできます。</p>

<p>その VMWare ですが、モノ自体は、職場で 3年近く利用しているので、それなりに知っているつもりではあるのですが、フリーの VMWare Player が出たときは、たまたま環境構築熱が低かったせいで、結局個人では使わないまま、今に至っていました。(^^;;;</p>

<p>その後、Player だけでなく、VMWare Server までがフリーになり、当然 Server の方が高機能ではあるのですが、今回は、平日の帰宅後のわずかな時間も作業するためと、VMWare に時間をかけずに、さっさと本題の環境構築に入りたかったので、ノート PC にVMWare Player をインストールして利用することにしました。</p>

<p>で、Player を利用することもあり、Debianのインストール自体はパスしたかったので、VM は、VMTN  から構築済みのものを適当に探してダウンロードすることにします。 <br />
http://www.vmware.com/appliances/directory/880</p>

<p>・・・ダウンロード ・ インストール ・ 起動。<br />
問題なく動くようです。</p>

<p>とはいえ、構築作業に入るためには、とりあえず仮想マシンのネットワークを設定して、apt-get できるようにする必要はあります。</p>

<p>Terminal を出して、/etc/networks/interfaces を編集します・・・・</p>

<p>おっと、キーボードが日本語でないので、記号類の配置が違います。<br />
適当にたたいてみると・・・<br />
&#223; ？ エスツェット？ なんか大学の授業でしか見た記憶しかない文字が画面にでます。メッセージ関係は英語なので油断していたのですが、キーボードはドイツ語のようです。</p>

<p>telnetdを入れたら、後はホスト側から telnet で作業するつもりだったので、GUIの設定は、あまり弄らないつもりだったのですが、これでは作業にならないので、まず、とりあえずキーボードを日本語に変更することにします。</p>

<p>・・・・ OK。やれやれ。</p>

<p>ネットワーク設定の再開です。<br />
職場のネットワークは、(当然ですが) 自由に IPアドレスを割り当てられないので NAT で設定していますが、自宅ネットワークではそんな遠慮は無用なので、簡単にブリッジで接続することにします。<br />
なので、IP アドレスも同じセグメントから適当に払い出して設定。<br />
終わったら、VMWare の仮想 NIC を ブリッジで有効にします。<br />
ping で導通を確認できたら、念のため一回リブートして本格的に設定作業にかかります・・・<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/install_vmware.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/install_vmware.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OpenBlockSで自宅サーバ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">etch</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">vmware</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 13:39:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バージョンアップの季節</title>
            <description><![CDATA[<p>環境が固まった以後は動きのなかったこのサーバですが、先日、Debian の Etch に入れ直して再設定しました。</p>

<p>このブログも長らく放置ぎみだったのですが、ネタもいろいろできたのでちょっと書いてみたいと思います。</p>

<p>今回、OS を入れ直すハメに陥ったのは、ある「気づいてはいたけど、あまり重要とは思わず放置していたひとつのこと」、すなわち「apt のリポジトリが unstable/testing に設定されている」ことが原因でした。</p>

<p>インストールした当時は、sarge がリリースされてから、さほど時間がたっていなかったので、testing と、sarge の差はほとんどなく、testing のままでも実害もなかったのですが、2 年近く経過し、次の etch がリリースされた今となっては、<br />
testing と環境の差は非常に大きく、もはやアップグレードに利用できるものでは無くなっていました。</p>

<p>それに気づいて、あわててリポジトリを sarge に変更するも、既に遅く、微妙に sargeから外れたバージョンに更新されたパッケージが矛盾を引き起こして、エラーになってうまくいきません。</p>

<p>しようがないので、あきらめて、今度は 一気に etch まで、dist-upgrade を試みるも、カーネルが 2.6 になる関係でうまくいかないようです。</p>

<p>万事休す・・・どうやら再インストールするのが早そうです。</p>

<p>せめてもの救いは、OpenBlockS266 用に 新しい etch のイメージが<br />
公開されているので、単なる再インストールではなく、バージョンアップも<br />
できることでしょうか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/obs_verup_cause.html</link>
            <guid>http://morishoji.homelinux.net/2007/09/obs_verup_cause.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux設定・活用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">apt</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">debian</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">openblocks</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">testing</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">upgrade</category>
            
            <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 13:13:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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